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EvernoteがPenultimate買収

最近7000万ドルの資金調達ラウンドを完了したEvernoteだが、さっそくその資金の効果的な使い道を見つけたようだ。今日(米国時間5/7)、EvenoteはiPad向けデジタル手描きアプリのPenultimate〔ペナルティメット〕を買収したことを発表した。

Evernote、iPadの手描きアプリのベストセラー、Penultimateを買収

買収金額などの条件は明らかにされていないが、Evernoteのファウンダー、CEOのPhil Libinは私の取材に対して「一部キャッシュ、一部はEvenoteの株式で100%買収した」と語った。Penultimateのファウンダー、Ben Zottoは買収の契約の一環としてEvernoteに加わることになる。

この種の買収の場合、買収された側のアプリは廃止される場合が多いが、今回の場合、そうはならないようだ。 Evernoteによれば、Penultimateは今後iPad以外の多数のデバイス、プラットフォームに拡張されるという。同時にPenultimateの手描きテクノロジーはEvernote自身のアプリにも取り入れられていくということだ。

Penultimateの買収はEvernoteにとって賢明な選択といってよいだろう。優秀なテクノロジーと人材だけでなく、新しい種類のユーザーベースを獲得できたことになる。PenultimateはiPadで歴代4位のベストセラーだということで、手描きアプリとしては間違いなくナンバーワンだ。

Phil Libinはプレスリリースで「われわれはPenultimateを大いに発展させていく計画だ。このアプリはEvernoteのサービスとアプリに新たな可能性をもたらすものだ」と述べている。

Penultimateはノートのようなスタイルのアプリで、ユーザーは指またはスタイラスでさまざまな絵や文字を書くことができる。背景やペンのスタイルもいろいろ選べる。今日の発表では、すでにこのアプリからEvernoteに直接保存ができるようになっているという。

PenultimateはApp Storeで0.99ドルで販売されている。

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)

美白の大敵クマとは?

目の下にできるくすみ・黒ずみをクマと呼びます。クマは大きく「青グマ」「茶グマ」の二つに分けられます。また、涙袋でできる影による「影グマ」と呼ばれる物もあります。
睡眠不足、疲労、冷え、またパソコンなどで眼を使いすぎると目の周囲が血行不良になります。目の下の皮膚は約0.6mmと薄く、また毛細血管が多いため、うっ血した血液が透けて見えます。これが青グマです。
皮膚が弱い方・高年齢層の方にできやすいクマ。原因はメラニンや、アイメイクのクレンジングが不完全なことによる色素沈着。紫外線に当たったり、目を強くこすったりすると出やすいので注意。
洗顔後、マッサージオイルを多めに手にとり全体になじませます。目の周りは薬指を使って力をいれずに、下側の目じりから目頭へ、そのまままぶたの目頭から目じりへと指を動かします。(人差し指は力が入るので、中指か薬指を使ってください)
茶グマを予防するには、紫外線をさけ、目の下に刺激を与えないこと。アイメイクは専用のクレンジング剤で優しく、また完全に拭き取りましょう。また、できてしまった茶グマには、メラニンの生成を抑える美白ケアを。目の下の皮膚はとても薄いので刺激に注意。

オランド氏 仏独関係再構築へ

【パリ=宮下日出男】「メルコランド」−。フランスの新大統領に社会党のオランド前第1書記が6日決まり、欧州メディアはドイツのメルケル首相との関係をこう命名した。債務危機の対応を二人三脚で主導したサルコジ大統領とメルケル氏の関係が「メルコジ」と称されたことにちなんだためだが、2人が新たな信頼関係を築けるか、模索が始まった。

 オランド氏は15日、新大統領に就任した後、ドイツを訪問する。18日以降、主要8カ国(G8)首脳会議、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議にも相次いで出席し、国際外交デビューを果たす。

 メルケル首相は7日、オランド氏が求める欧州連合(EU)の新財政協定の再交渉を拒否する考えを改めて強調する一方、「欧州にとり仏独関係は不可欠だ」とも述べ、オランド氏との協力関係構築を目指す意向も示した。

 オランド氏は選挙戦で、「ドイツが欧州のことを決めるのではない」とメルケル氏を牽制(けんせい)。良好な両国関係が維持できるかが、投票前から懸念されていた。

 だが、ミッテラン元仏大統領が中道右派のコール元独首相とEU創設に尽力し、右派のシラク前仏大統領は中道左派のシュレーダー前独首相とイラク戦争反対で共同戦線を張るなど、両国首脳は党派を超え協調関係を築いてきた。行動的なサルコジ氏と、慎重なメルケル首相も当初は馬が合わないとされたが、債務危機が2人を歩み寄らせた。

 オランド氏は今後、閣僚人事を進めるが、首相候補として浮上する社会党の国民議会(下院)議員団長、エロー氏(62)はドイツ通としても知られている。

 パリ政治学院のダニエル・ボイ氏はオランド氏の主張を「選挙向けの意味もある」と指摘。一定の時間を要しても両首脳は新たな関係を築くとの見解を示す。

 一方、新大統領に選出されたオランド氏に対し、オバマ米大統領が6日、電話で祝意を伝え、18日から米国で始まるG8首脳会議前の会談を提案。キャメロン英首相、中国の胡錦濤国家主席も祝意を伝えた。